【今日好き】MON7Aの読み方は?7の理由は?リート表記文化の影響?

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mon7a-notation

独特のアーティスト名表記となっているMON7Aさん。

MON7Aさんは2025年にABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。 ハロン編』に出演したことで話題となり、現役高校生アーティストとしてブレイクしました。

デビュー曲「おやすみTaxi」もチャートインし、その後も人気アーティスト、インフルエンサーとして活躍されています。

今回はMON7Aさんの読み方や表記について解説します。

実はMON7Aさんの表記はあるインターネット文化の影響を受けているのではないかと思われます。

目次

MON7Aの読み方は?

「MON7A」は本名の「もんた」(藤永 紋太:ふじなが もんた)をアレンジしたものになります。Tの部分を数字の「7」に置き換え、視覚的に斬新さ、かっこよさを出しています。

これは海外のインターネットでもよく使われるリート表記(Leet Speak)と呼ばれるものです。

それを意識してつけたのかは不明ですが、そうした文化の影響もどこかで受けた表記と言えるでしょう。

「もんな」じゃないんですね!

MON7Aの「7」の理由は?

本人曰く、7は「ライフナンバー(人生ナンバー)」で、生年月日が2007年7月6日であり7という数字も好きであることから、こだわりが強いそうです。

生年月日の2007年7月6日うち、日にちのみ6になっていて、あと少しで7が揃うのにという惜しさからより7にこだわっているということでした。

また「HEA7EN」という曲でも同様の表記が使われています。

MON7Aはリート表記文化の影響を受けている?リート表記ってなに?

上で書いたように、MON7Aの表記はリート表記(Leet Speak)というインターネット文化の影響下にあると考えられます(意識しているかは不明ですが)。

リート表記はMON7Aさんの活動名のようにアルファベットを数字や記号で置き換える、インターネット文化由来の表記法です。

主にオンラインゲームやSNSで使われ、独自性を出すために使われています。

SNS文化などが強い、Z世代のアーティストであるMON7Aさんにはぴったりの表記方法かもしれません。

イケてる文化ですね!

リート表記の起源

1980年代のアメリカでハッカー集団が暗号や検索回避目的で使い始め、”elite”(エリート)が”leet”(リート)に変化したと言われています。

Doomなどのゲーム普及でゲーマー層に広まり、今はキャラ名やハンドルで定番化しました。また海外のアーティストなどでも使用している例が度々見られます。

リート表記での文字の置き換え例

一般的な置き換え例は以下などがあり、視覚的に似た形を選びます。

  • A → 4
  • E → 3
  • I → 1 または !
  • O → 0
  • T → 7(MON7AのMONTA→MON7Aはこのパターン)
  • S → 5 または $

MON7Aの場合、Tを7に変え、生年月日(2007/7/6)の「7」のこだわりを出しています。

リート表記が使われている例

  • Avril Lavigneの曲「Sk8er Boi」(スケーター・ボーイ)。8で”ate”の音を表現。ポップパンクの有名曲。
  • 音楽ゲーム曲「COSMIC RAILROAD」→「CO5M1C R4ILR0AD」。5=E、1=I、4=A、0=Oの置き換え。
  • TOMORROW X TOGETHER – LO$ER=LO♡ER → $=S、♡=V。♡は意味的にも合う。

Sk8er Boiはかなり流行ったようです!

まとめ

「MON7A」は本名と同じく「もんた」と読み、それはリート表記というインターネット文化の影響も受けていると考えられます。

MON7Aさんのライフナンバーは7で、それがアーティスト名の表記にも現れています。

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