ヒカキンがプロデュースした麦茶「ONICHA」(おにちゃ:鬼茶)が話題になっています。
ですが普段買い物をするスーパーやコンビニに置いておらず、どこで買えるのだろうと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、発売直後からかなり注目を集めており、店舗によっては売り切れになるケースもあるようです。
この記事では鬼茶-ONICHAがどこで売っているのか、販売店情報や通販事情、値段、特徴、売り切れ時の対策まで詳しく解説します。
この記事ではONICHAがどこで買えるのかと、値段、容量、カロリー、原材、産地などの基本情報を紹介します。
またネットで見かけた際の注意点も記載しています。
鬼茶-ONICHAはどこに売ってる?販売場所について
ヒカキンがプロデュースした話題の麦茶「ONICHA(おにちゃ)」は、全国のセブン-イレブンの店舗限定で販売されています。
スーパーや他のコンビニ、ドラッグストアでは取り扱いがなく、セブンイレブンの店舗でしか手に入りません。
ONICHAは2026年4月21日からセブン-イレブンで順次発売され、店舗ごとの入荷タイミングが異なります。
在庫確認はセブンイレブンのアプリや店舗スタッフに聞くのが確実です。
イベント(お台場での無料配布)も過去にありましたが、現在は店舗で通常販売中となります。
発売直後は人気で品薄になる可能性が高いため、早めのチェックをおすすめします。
「鬼茶が欲しい!」と思ったら、まず近くのセブンイレブンを探すのが最優先になります。

セブンイレブンの店舗限定販売です!
セブンイレブンならどこでも買える?
基本的には全国のセブンイレブンが対象ですが、実際には以下のようなケースがあります。
置いていない店舗もある
コンビニは店舗ごとに仕入れ数が違うため、
- 小型店舗
- オフィス街店舗
- 地方の一部店舗
では入荷していない場合もあります。
また、人気商品は1回の入荷数が少ないことも多く、「午前中で売り切れた」というケースもあります。
鬼茶が見つからないときの探し方
もし近所のセブンで見つからない場合は、以下を試してみましょう。
① 複数店舗を回る
コンビニ商品は店舗差がかなり大きいです。
同じ地域でも、
- A店にはある
- B店にはない
ということは普通にあります。
特に、
- 駅から少し離れた店舗
- 住宅街の店舗
- 深夜帯
は意外と残っていることがあります。
② 店員さんに聞く
コンビニではバックヤードに在庫があることもあります。
「鬼茶ありますか?」と聞くだけで出してもらえる場合もあります。
また、
- 次回入荷予定
- 入荷曜日
- 取り扱い有無
を教えてくれることもあります。
③ 朝の時間帯を狙う
コンビニ飲料は朝に補充されることが多いため、
- 朝7〜10時頃
を狙うと見つかりやすいケースがあります。
特に発売直後やSNSで話題になった後は、夕方には売り切れていることもあります。
ネット通販の情報と注意点について
ONICHAのネット販売は公式通販が存在しません。
つまり現在ネットにあるものは転売品と考えて良いです。
主に転売品はAmazon、楽天市場、メルカリなどで出回っています。
転売価格は定価より高めになる傾向があります。
チケットの不正転売禁止法などと違い、ONICHAのような一般商品の転売は違法ではありませんが、送料やプレミア価格、出品者の信頼性などには注意が必要です。
やむを得ず店舗で入手できず、ネットの転売品を買う際には、信頼できる出品者から購入するように気をつけましょう。
鬼茶-ONICHAの値段、容量、カロリー、産地について
ONICHAの基本情報は以下になります。
- 値段: 税込149円(税別138円)。
- 容量: 600mlのペットボトル。
- 原材料:大麦(カナダ、オーストラリア) ※発売時点。将来的に国産への切り替えも検討しているようです。
- カロリー: 0kcal(大麦100%でカフェインフリー)。
六条大麦と二条大麦を使用したスッキリした味わいが特徴です。
ラベルは3種で、内側には鬼みくじというおみくじがあります。(「小吉」「中吉」「大吉」そしてシークレットの「鬼大吉」があるとされています。)


成分の詳細(4月の発売時点)
SNSでの反応は?
SNSでは、
- 「意外と飲みやすい」
- 「ラベルが面白い」
- 「みそきんみたいに売り切れそう」
- 「セブン何件も回った」
など、かなり話題になっています。
一方で、
- 「近所に売ってない」
- 「もう売り切れてた」
- 「通販が高すぎる」
といった声も見られます。
HIKAKINプロデュース商品は以前の「みそきん」でも大きな話題になったため、今回も注目度が高いようです。
鬼茶-ONICHAは今後スーパーでも売られる?
現時点では公式発表はありません。
ただし、人気が継続すれば、
- 販売店舗拡大
- 再販
- 通販公式化
などの可能性はありそうです。
かなりレアケースですが過去にはコンビニ限定商品が後からスーパー展開されるケースもありました。
とはいえ、今のところは「セブン限定」と考えておくのが確実でしょう。
まとめ
鬼茶-ONICHAは、現在のところ全国のセブンイレブン限定で販売されている話題の麦茶です。
ポイントをまとめると、
- セブンイレブン限定販売
- スーパーや他コンビニでは未確認
- 通販は転売中心
- 税込149円前後
- 600mlでカフェインゼロ
- ラベルや鬼みくじも話題
という特徴があります。
人気商品のため、店舗によっては売り切れていることもありますが、複数店舗を探すと意外と見つかる場合もあります。
また通販で転売品を買う際には価格や保存状態、出品者の信頼性についても確認しましょう。
気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。



要チェックです!
