鬼茶-ONICHAはめんつゆ?!その可能性について検証【ヒカキン】

記事内に広告を含む場合があります。
ONICHAめんつゆ検証2

各所で話題となっているヒカキンの鬼茶(ONICHA)!

実はその正体はめんつゆなのではないかと話題になっています。

ここではその噂の真偽とを検証しました。

目次

ヒカキンの鬼茶(ONICHA)はめんつゆ?!噂の発端

ヒカキンのONICHAはめんつゆなのではないかという噂が話題になっています。

噂の発端はヒカキンが知人のインフルエンサーに送ったONICHAギフトにかかれていた一節の文章にあります。

なんとONICHAの中身がめんつゆである可能性が示唆されているのです。

常識的に考えればヒカキンのような大物Youtuberがそのようなことはしないと考えられます。

ですが万が一麦茶だと思って一気のみしたONICHAがめんつゆだった場合などは、深刻な健康被害が予想されます。

念のため検証してみました。

ヒカキンの鬼茶(ONICHA)はめんつゆ?!真偽検証

まず原材料の点から検証してみました。

原材料の確認

  • 公式情報: 六条大麦・二条大麦のみ。添加物なし。
  • めんつゆとの違い: めんつゆは大豆・小麦・魚介エキス主体で塩分高め。一方ONICHAは無塩麦茶で、めんつゆの風味とは正反対。
  • 検証結果: 偽。成分の特徴が一致しない。

つまり原材料から考えると、めんつゆの可能性はありません。

一部のパッケージの現在料がめんつゆのものになっている可能性は?

ただ、一部のパッケージの現在料がめんつゆのものになっており、それに気づかずめんつゆのものを買ってしまうのではと考えている方もいるかもしれません。

ではONICHAを買う人は常にめんつゆである可能性を考えて、ラベルの原材料を確認しなければならないのでしょうか?

実はそうではありません。原材料欄に正しく「めんつゆ」と書いてあっても消費者は普通「麦茶」だと思って買うのでNGで、仮にそうした場合誤認表示という扱いになります。

常識的に考えればめんつゆの可能性はありませんね

仮に成分を偽装して、中身をめんつゆにすりかえた場合の責任

Youtuberはある意味で破天荒が特徴の仕事です。ヒカキンも常識にとらわれない発想で様々な企画をし、視聴者を楽しませてきました。

ですがヒカキンが原材料表示や、商品名の表示といった「常識」をぶち壊して、めんつゆをランダムにいれてきた場合はどうなるでしょうか。

仮にそのようなことをした場合、重大な責任が発生する可能性が非常に高いです。

その点を以下にまとめます。

※本件はあくまで参考としてください

適用される可能性のある主な違反

仮にONICHAがめんつゆだった場合、以下の法律違反に問われる可能性があると考えられます。

  • 食品表示法違反(虚偽表示):原材料を「大麦100%」と偽り販売した場合。
  • 詐欺罪(刑法246条):消費者を騙して購入させた場合。
  • 景品表示法違反(優良誤認)(刑法246条):偽の優良品質を宣伝した場合。

追加の行政・民事責任

  • 行政処分:業務停止命令、回収命令、営業許可取消し(食品表示法6条)。
  • 民事責任:損害賠償請求、販売差止(消費者からの訴訟リスク大)。

また仮に麦茶だと思ってめんつゆを一気飲みした場合、健康被害が出る可能性が高く、そうした責任も発生します。

会社としての責任も重く、業務に影響がでる可能性が高いです。

中身をめんつゆにすり替えた場合の製造メーカーのチェリオへの飛び火

もちろんこうした責任は製造メーカーのチェリオにも問われてくるでしょう。

仮にヒカキンがONICHAの中身をどうしてもランダムにめんつゆにすりかえたいという、異常なめんつゆジョークへの愛情をもっていたとしても、間違いなくメーカーのチェリオが止めるはずです。

チェリオはライフガードなど個性的な商品を発表し、飲料メーカーとして一定の地位を確立しています。

そのチェリオが、それをなげうってまでONICHAをランダムにめんつゆに入れ替えるというのは、とてもやる価値のあるいたずらだと考えることはできないでしょう。

実際に中身をランダムにめんつゆにすり替えている可能性はほぼゼロ

以上のようなリスクを負ってまでヒカキンのような大物Youtuberが麦茶とめんつゆをすり替えるといういたずらをする可能性は極めて低いと言えるでしょう。仮にした場合、炎上どころでは済みません。

HIKAKINという大物が放った小粋なジョークと捉えるのが妥当です。

小粋なジョーク

安心して飲めますね!

まとめ

原材料の確認や、仮にめんつゆにすり替えた場合の責任リスクの観点からみて、

ONICHAがめんつゆにすり替わっている可能性は極めて低いと思われます。

HIKAKINという大物が放った小粋なジョークと捉えるのが妥当でしょう。

安心して飲みましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次